明日から三月突入です。
さて春も、もう目の前(^◇^)
待ち遠しいですね
最近の清水のお仏ったん屋さん。(*^-^*)
小さいお仏壇製作。や、お位牌製作、地区の幕の準備
念珠のお直し お寺さんに頼まれた散華の準備
等、進めています。
最近そのお仏壇を造作させて頂いているお客さんとの話の中で
小さいお仏壇にしたいというお話から
まず、一番大事なのはずっと先祖のときから手を合わせてきた
真ん中にある 掛け軸・木像等の本尊さんと 先祖代々のお位牌
であること。
お仏壇はそれを安置する場所であること。
このお話をさせて頂きました。
小さくするにあたり無駄な予算かけていませんか?
木地、金具、漆等の塗料、金箔、全てに良し悪しはあります。
全ての仏具も同じくです。
手彫り等のなんともいえない表情や形を表現している、良い彫り物や蒔絵にはそのもの自体に物語があり、意味があります。
これは長くお仏壇を修復したり、造作したり
職人仕事してる方にはすぐわかる事。
うちのお店でも特別良いものは、全て保管しています。
いろいろとお考えの方おられましたら、またお店に来てお話を聞かせて頂けたらと思います。
さて、春が待ち遠しい季節(*^-^*)
PS 今年も小さなお客さんが質問を沢山持ってお店に来てくれました。ありがとう(*^-^*)






